《基礎を理解するための不動産ビジネスセミナー》
プロパティマネジャー入門講座
テナントリー^シングから日常管理・退去まで、
不動産証券化時代にPMとして求められる基礎知識とノウハウ
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不動産の金融商品化とともに、ビルの管理・運営を担うプロパティマネジメント(PM)の役割はますます大きくなっている。ともすれば資金運用の計画・実施などを行うアセットマネジメント(AM)の金融技術ばかりが注目されるが、投資家への配当の源泉はビルの収益である。現場を預かるプロパティマネジャー(PMr)の力量次第で、ビルの収益もバリューも大きく変わり得る。そしてPMrは、法務・会計・金融・建築・設備・衛生と幅広い知識を保有していないと完璧な対応が難しい。不動産証券化・流動化の拡大傾向が続く不動産業界にあって、より多くのPM会社、PMrが必要とされている。
今回は、約25年に亘りビル運営術を研究してきた青木邦啓講師が、PMrに求められる基礎知識と、テナント募集から退去に至るまでPMrの実践ノウハウを時系列的に解説します。
※このセミナーは、本年6月に開催しご好評をいただいたものの追加開催です。
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| ★このセミナーは、あくまで入門講座ですので、主にプロパティマネジメントの初心者に向けた、ビルマネジメント全般にわたる基礎知識を中心とした内容となっております。 |
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- 1、PMの基礎知識
@賃料収受、精算
A賃貸借契約事務、日常のテナント対応
B建物・設備の維持管理、清掃警備
CAM・オーナーへの報告
Dテナント募集
2、テナント募集、入居から退去までのPM業務のポイント
(1)入居率を高めるリーシング(賃貸営業)
@賃貸用物件流通のしくみ
Aテナント誘致の際のポイント
Bテナントの物件選定のポイント
C物件案内時の注意点
D設備概要の見方
(電気容量、空調制御、電話回線、警備システム)
E賃料交渉時の注意点
(2)入居時にトラブルを避けるための知識
@重要事項説明時に抑えておくべきこと
A賃貸借契約書、館内規則その他書類の読み方、作り方
Bテナント、オーナー工事区分
Cテナント、オーナー費用負担
(3)コスト管理の実務
@共益費と管理経費
A管理経費簡易積算法
(4)日常管理業務のポイント
@テナントへの対応
A設備機器の点検、維持管理
Bビル管理関連法、消防法上の注意点
Cアスベスト問題、耐震診断関連の対応
(5)修繕、リニューアル対策
(6)テナント退去の実際
@解約通知受領から明渡し完了確認までの流れ
A退去時工事(主として原状回復工事)の注意点
B退去時工事(主として原状回復工事)の費用
3、PM業務と責任
@法的責任
A経営上の責任
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| 【講師プロフィール】 |
青木 邦啓 氏
(株)鈴丈エステートサービス 代表取締役
ビル経営管理士
建築物環境衛生管理技術者
宅地建物取引主任者
マンション管理士
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1955年生まれ、東京都港区出身。
同志社大学法学部卒。
主な著書
「中小テナントビルの経営と管理」(ぎょうせい)
最近の活動
管理コスト研究会メンバー(ニッセイ基礎研究所 運営)
森ビル アーク都市塾 プロパティマネジメントコース講師住宅新報社新刊「オンリーワン時代の不動産マネジメントビジネス」(住宅新報社刊)を不動産マネジメントビジネス研究会の1人として執筆。
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| [主 催] |
(株) ビーエムジェー |
[後 援] (申請中) |
(財)日本ビルヂング経営センター |
| [会 場]
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グランパーク プラザ棟401会議室 (東京都港区芝浦3-4-1) Tel 03-5441-2163
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| [日 時]
| 平成18年10月30日(月)13:00〜17:00 |
[参加費] (税込み) |
37,000円/1名(税込み) ただし
〇RMJ誌年間購読者は31,000円/1名 〇後援団体は次に該当の場合は34,000円/1名
日本ビル経営管理士会(JBMS)会員 ビル経営管理講座(通信教育)受講中の方
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降は31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>申込み
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