不動産ビジネスセミナー
多様化・拡大する物流不動産の方向性を探る
─物流不動産の特性と物流不動産ファンドの動向─
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いま、物流不動産が熱い注目を集めています。物流事業の変化(ニーズの多様化、機械化、国際化・外資の参入)とともに、物流不動産をめぐる状況は急激に変転しています。物流不動産ファンドの出現、物流不動産対象のJ-REITも昨年上場されました。今や、拡大を続ける物流不動産ビジネスは不動産、金融、建設各業界の大きなターゲットとなっています。しかし物流不動産は一般の不動産にはない特異性があり、これらを理解することは不動産、ファンド関係者には必須です。
そこで本セミナーでは倉庫・物流事業と物流不動産の市場動向、物流不動産の基礎知識、業界動向、特徴、問題点を解説していただき、さらに投資対象としての物流不動産について、現状と今後の展望をお話いただくこととしました。
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【第一部】拡大する物流不動産の市場動向と不動産投資の将来予 (曽田講師)
1.J-REIT市場から見る物流不動産の位置付け
2.不動産証券化市場から見る物流不動産の位置付け
3.今後の物流不動産の市況動向
物流業界の企業動向、貨物量の推移、
倉庫着工動向、賃料動向
4.物流不動産の供給特性と将来予測
物流不動産供給に与える要因、
物流不動産供給に影響する構造変化、
物流不動産の供給量予測
5.物流不動産投資、今後の展開
【第二部】物流不動産の基礎知識、最近の動向と物流不動産ファンドの概要(塩田講師)
1.変革期を迎えた物流産業とビジネスチャンス
新しいビジネスフィールド「物流不動産」/
不動産と金融・変革の背景と新 しい概念/物流事業のマクロ的変化
2.物流不動産の基礎知識
物流事業とは何か 業界の常識・非常識/
SCMの進展と物流不動産ビジネス/物流不動産の特徴と留意点/
最新の物流施設の特徴と競争力/3PL事業者とのパートナーシップのあり方
3.物流不動産ファンドの概要
不動産ファンドビジネスと物流不動産/
なぜ今、物流不動産投資・物流不動産ファンドか/
物流不動産ファンドの実態と投資事例
4.物流不動産ビジネスの新潮流
物流不動産ビジネスの情報ソースとつなげ方/
物流不動産投資のビジネスモデル/
物流不動産の鑑定・評価方法・評価事例/3PL事業者の対応策/
物流不動産=巨大市場の勝ち残り戦略
※講演内容の詳細、順序が若干変更することもあります。あらかじめご了承ください。
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| 【講師プロフィール】 |
曽田 貴一氏
株式会社 生駒データサービス 副主任研究員
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1975年生まれ。石川県出身。明治大学理工学部建築学科卒業後、生駒シービー・リチャードエリス梶i現:シービー・リチャードエリス梶jに入社、叶カ駒データサービスシステムへ出向し、データ分析を主とした事業用不動産の調査・コンサルティングに携わる。2003年より物流部門の専属となり、物流を取り巻く不動産データと経済統計データを活用した物流不動産の市場分析を主に行っている。 |
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| 【講師プロフィール】 |
塩田 研太郎氏
日本物流不動産評価機構 事務局長
不動産鑑定士
(日通不動産株式会社 営業開発部課長)
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1963年生まれ。1986年早稲田大学理工学部建築学科卒業。日本通運(株)本社入社。(財)日本不動産研究所出向等を経て、日通不動産(株)勤務。主に全国の物流不動産の開発・仲介・鑑定評価業務に従事(鑑定評価業務は1000件を超える実績がある)。近年は中国の物流不動産開発業務にも従事。 |
| [主 催] |
(株) ビーエムジェー |
[後 援] (申請中) |
(財)日本ビルヂング経営センター |
| [会 場]
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グランパーク プラザ棟401会議室
(東京都港区芝浦3-4-1) Tel 03-5441-2163
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| [日 時]
| 平成18年9月28日(木)13:00〜17:00 |
[参加費] (税込み) |
37,000円/1名(税込み) ただし
〇RMJ誌年間購読者は31,000円/1名 〇後援団体会員は34,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降は31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
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