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ご要望にお応えして再度開催!!

開発型証券化の基礎から実践まで

─現況と課題そして将来の展望─
 オフィスビル、マンション、商業施設などの開発段階で資金調達を図る「開発型証券化」の普及はめざましい。開発型證券化では、その案件の将来のキャッシュフローを担保に資金を調達するもので、無格付け企業でも、開発企画力を備えスキーム組成を行なうことができれば事業として成り立つ点が大きなポイントとなっています。ほかにもさまざまなメリットがあり、対象アセットタイプもオフィス、商業施設、分譲・賃貸マンションに加えホテル、サービスアパートメント、結婚式場など広がりを見せています。
 そこで本セミナーでは、開発型証券化の基本的な解説をしたうえで、いくつかの事例を具体的に紹介、解説していただきます。さらにこうした手法の課題と将来展望まで述べていただきます。
 このセミナー受講によって不動産および金融(不動産関連)関係者の皆様が、開発型証券化に対する認識を高められ、実践していくことで、都市再生・都市再開発がさらに進展することを期待します。
★このセミナーは、本年5月に開催された同テーマセミナーをご要望にお応えして再度開催するものです。したがって、前回のセミナーとほぼ同じ内容です。

1.開発型証券化の基礎知識
・開発型證券化とは?
・当社モデルによる開発型證券化の特徴
・開発型證券化実施にあたっての各プレーヤーの役割
・開発型証券化のメリット

2.開発型証券化ストラクチャー組成の際の留意点
・主な留意点
・開発型証券化におけるリスク分析とヘッジ手法
・会計リスクについて

3.開発型証券化の具体的アレンジメント例
・地方デベロッパーのケース
・未上場デベロッパーのケース
・大手デベロッパーのケース(1)
・大手デベロッパーのケース(2)

4.開発型証券化の課題と将来展望
・課題はどこにあるか?
・今後、開発型証券化の拡大が予想される分野
・ファンドビジネスへの応用

5.質疑応答

 
【講師プロフィール】
牧野 吉克氏
 東海東京ファイナンス&リアル エステート株式会社  
副社長・COO(最高執行責任者)
日本証券アナリスト協会検定会員
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 1955年生まれ。日本福祉大学経済学部経済学科卒業。88年丸万証券(現・東海東京証券(株))に入社。債券部チーフトレーダー、金融法人部課長などを経て、99年より現在の業務を担当。この間、2001年には法政大学大学院経営学修士課程を修了してMBAを取得。不動産をはじめとする資産流動化業務、デリバティブを利用した金融商品開発業務などに携わっている。
 東海東京ファイナンス&リアルエステート(株)では開発型証券化の支援をすでに6案件実施しており、多くのプロジェクトで、わが国初となる新たなスキームづくりに取り組んできた実績を持っている。


[主 催] (株) ビーエムジェー
[後 援]
(申請中)
(財)日本ビルヂング経営センター
[会 場]
グランパーク プラザ棟401会議室

(東京都港区芝浦3-4-1) Tel 03-5441-2163
[日 時] 平成18年9月27日(水)13:00〜17:00
[参加費]
(税込み)
37,000円/1名(税込み)    
ただし
〇RMJ誌年間購読者は31,000円/1名
〇後援団体は次に該当の場合は34,000円/1名
 日本ビル経営管理士会(JBMS)会員
 ビル経営管理講座(通信教育)受講中の方
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
        お2人目以降は31,000円/1名
[問い合わせ先] 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722