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《物流不動産特有の条件を踏まえた実践研究セミナー》
物流不動産の評価(デューデリ)、鑑定、PM、マーケット分析
オフィスビルとの相違点を学ぶ |
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物流事業の変化(ニーズの多様化、機械化、国際化・外資の参入)とともに、物流不動産をめぐる状況は急激に変転しています。物流不動産ファンドの出現、物流不動産対象のJ-REITも上場されるなど、今や物流不動産ビジネスは不動産、金融、建設各業界の大きなターゲットとなっています。しかし物流不動産は一般の不動産にはない特異性があり、評価、鑑定、PMも異なっています。これらを理解することは不動産、ファンド関係者には必須と言えます。
弊社が6月7日に開催したセミナーでは倉庫・物流事業と物流不動産の現状、特徴、問題点を解説していただきましたが、今回は物流不動産の現実をさらに理解するために、物流不動産の評価(デューデリ)、鑑定、PMについて、オフィスビルなど一般の不動産との相違点を中心にお話いただくこととしました。 |
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| このセミナーは前記のように物流不動産評価の詳細をメインテーマとしています。したがって、一般不動産のデューデリ、鑑定、PMの基礎をすでにある程度理解している不動産関係者全般、金融機関の不動産部門、不動産ファンド関係者の方々を受講者として想定しています。 |
【第一部】 (望月講師)
◆物流不動産の評価方法(デューデリジェンス)
−評価に利用される種々のデータは、考え方や価値判断によって変動する−
《オフィスビルなど一般の不動産との違いを中心に》
○物流不動産の評価判定ポイント
総合評価の取り組み方<8ポイントのグレード、レベル、特性、ランク>
/判定評価の価値判断
◆物流施設の考え方 −物流施設が持っていなければならない機能−
○建築計画から見た物流施設のポイント
企画から材料まで(FM・CM)/各種データと考え方/機能・効率の考え方/
物流施設としての評価ポイント
【第二部】 (塩田講師)
◆物流不動産の鑑定評価
−オフィスビルなど他の不動産鑑定評価との違い(事例を中心として)−
○不動産鑑定評価の各手順のポイント
積算価格(例:市街化調整区域内の物流不動産)/収益価格
◆投資採算分析 −DCF法等(NOIと割引率を中心として)−
○収益と費用について(各種データを基に)
賃料、各種費用等の変動予測
○割引率について
J−REIT
◆日本物流不動産評価機構(JA-LPA)の設立意義
物流不動産評価機構(JA-LPA)とは/JA-LPAの組織と事業展望
【第三部】 (河田講師)
◆プロパティマネジメントから見た物流不動産評価
−PMの良し悪しは将来価値に大きな差を生じさせる−
物流施設特有の建築性能と設備性能―その特徴と管理ノウハウ/
既存不適格建築、検査済証の不備等コンプライアンスの実態と対応/
テナント契約のあり方と注意すべきファクター(サブリース契約等)/
保守管理計画と維持管理コストの要点と評価への影響(保険対応等)/
PM業務から導き出される物流不動産評価のあり方とは
◆物流不動産マーケットと評価分析のあり方
−マーケットが良いというだけでは評価分析が出来ない謎とは−
相場賃料データ収集の方法と課題
(成約賃料データ収集の難しさや多様な賃貸借形態とは)/
マーケット分析のABC(立地・マーケット分析の基礎とチェックリスト/
物流施設の評価アップにつながる収益性ファクターとは
(地域性や建築性能における収益差別化要因)
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| 【講師プロフィール】 |
【第一部】 望月 光政氏
(もちづき みつまさ)
日通不動産
取締役建築設計部担当兼建設部長・一級建築士・
日本物流不動産評価機構(JA-LPA)設立準備委員会委員長
-------------------------------------------------------- 1947年生まれ。1971年日本大学生産工学部建築工学課卒業。日通不動産(株)に入社。
主に日本通運グループの物流施設の建築設計・監理業務に従事。1998年建築設計部長。2000年取締役建築設計部長に就任。
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| 【講師プロフィール】 |
【第二部】 塩田研太郎氏
(しおた けんたろう)
日通不動産
営業開発部課長・不動産鑑定士・JA-LPA設立準備委員会事務局長
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1963年生まれ。1986年早稲田大学理工学部建築学科卒業。日本通運(株)本社入社。(財)日本不動産研究所出向等を経て、日通不動産(株)勤務。主に全国の物流不動産の開発・仲介・鑑定評価業務に従事。近年は中国の物流不動産開発業務にも従事。
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| 【講師プロフィール】 |
【第三部】 河田 榮司氏
(かわだ えいじ)
イーソーコ椛纒\取締役
潟Aバンセロジスティック常務執行役員・一級建築士・JA-LPA設立準備委員会副委員長
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1950年生れ、名古屋工業大学工学部建築学科卒、1975年野村不動産鞄社、マンション開発事業、宅地開発事業、ビル企画設計、新規事業開発等に従事。1985〜1991年YBP(横浜ビジネスパーク)開発事業にプロジェクトリーダーとして従事。1991〜1997年ウィーン新都心開発に野村グループを代表して参加、事業推進。1998〜2000年野村不動産本社住宅事業開発部長(経営職)。2004年潟Aバンセロジスティック常務執行役員就任、同年設立されたイーソーコ椛纒\取締役就任。物流・金融・不動産事業の融合ビジネスを展開中。
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| [主 催] |
(株) ビーエムジェー |
| [会 場]
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グランパーク プラザ棟401会議室 (東京都港区芝浦3-4-1) Tel 03-5441-2163
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| [日 時]
| 平成17年9月7日(水)13:00〜17:00 |
[参加費] (税込み) |
37,000円/1名(税込み)
ただし
〇RMJ誌年間購読者は31,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、 お2人目以降は31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
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