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好評にお応えして追加開催!! 実務で生きる不動産ビジネスセミナー
わかりやすい不動産金融工学 《不動産と金融の理論と実務》 |
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金融工学的な考えを不動産に応用する「不動産金融工学」が注目されています。不動産金融工学は不動産評価はもちろん、リスク管理やポートフォリオ分析、最適な投資意思決定、ひいては企業価値最大化を目的としています。そこには、「不動産を金融商品として扱う」「リスクからみる」「市場を科学する」という観点が重要になります。このセミナーでは、不動産と金融理論に詳しい小林秀二氏に理論と実務の隙間を埋めるために、その融合の考え方をわかりやすく解説していただきます。不動産ビジネスにどのように活用していくか講義していただき、知識を日常の実務に活用できるレベルを目指します。 |
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1.ファイナンスを学んで実務に活かそう
◆不動産のパラダイム変換/不動産評価のジレンマ/リスク・コントロールの必要性
◆何故ファイナンスなのか?(不動産を金融商品としてみる)
◆不動産ファイナンスを学ぼう
(ファイナンスと金融論は全く違う−「市場を科学する」「制度と機能」)
2.頭の評価軸を変えよう
◆リスクとは何か/市場を科学しよう/頭の評価軸を変えよう
◆不動産ファイナンスの考え方(「決定論」から「確率論」へ/複数の不動産ポートフォリオ)
3.価格付けの話
◆価格付けの話/ファイナンスの限界とは
4.求めたいものは何ですか?(価格コンセプトの整理)
◆キーワードは3つ
◆分散投資をどう評価する(J-REITの拡大と評価の変化/不動産評価はどうする/
評価の基本コンセプト/将来予測/確率概念の導入とは/リアルオプション)
5.DCF法の問題点とその解決法を考えよう
◆DCF法の問題点/ダイナミックでブレークスルー
◆現行のDCF法の問題点
(その対処法/モンテカルロ法とファイナンス理論を組み合わせる)
6.間違いだらけの割引率
◆割引率は難しい/借入金併用方式/CAPM/利回りマップ・リスク積上法/不動
産投資インデックス/投資家アンケートなど/IRR/連続複利/DSCR/キャップレート
◆間違いだらけの割引率
◆現場の悩みへのヒント(ターミナル・キャップ・レートはどうするか/現状の不動産投資
インデックス/ボラティリティが重要/リスク・マネジメント)
7.評価レポートの実際
◆モンテカルロDCF法による収益価格の評価(分析方法とパラメータ設定/モンテカルロ
DCF法の分析結果)
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| 【講師プロフィール】 |
小林 秀二氏 不動産金融工学研究所
代表取締役、修士(ファイナンス)、不動産鑑定士、CISA ------------------------------------------------- 1962年山梨県生まれ、鰍bSK(コンピュータ・エンジニア)、轄蒼y評価研究所(都市再開発、東京地裁評価など)を経て、2002年会社設立。 不動産モンテカルロDCF法ソフト「FUJIYAMA」、住宅価格変動保険システム、不動産インデックス「R2」を開発。SOHOなどフリーエージェント化と生活の質を追求する「インディ・スタイル(iS)」の提唱者。日本不動産金融工学会会員/日本金融・証券計量・工学学会会員/AREUEA会員 E-mail:hide@refe.co.jp
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| [主 催] |
株式会社ビーエムジェー |
[後 援] (申請中) |
(社)不動産証券化協会 (社)日本ビルヂング協会連合会 (財)日本ビルヂング経営センター |
| [会 場]
| グランパーク プラザ棟401会議室 (東京都港区芝浦3-4-1) Tel 03-5441-2163
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| [日 時]
| 平成17年2月8日(火)13:30〜17:00 |
[参加費] (税込み) |
37,000円/1名(税込み) ただし
〇RMJ誌年間購読者は31,000円/1名 〇後援団体会員は34,000円/1名
〇同一会社から二名以上ご参加の場合、 お二人目以降は31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5212-4774 >>申込み |
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