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《基礎を理解するための不動産証券化入門セミナー》
だれでもわかる不動産証券化
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90年代後半から発展・普及してきた不動産証券化も、経済環境や金融環境の変化等により一時的な停滞を余儀なくされています。しかし、不動産のオフバランスニーズや、不動産での資金運用ニーズなど潜在的な不動産証券化ニーズは引き続き強いため、今後とも成長が期待される分野であることは間違いありません。
金融と不動産の融合といわれる不動産証券化は、金融、証券、不動産の各分野の考え方や専門用語が混在し、また法改正等にあわせる形で発展してきたことで、実態以上に複雑なイメージを持たれることも多いようです。不動産証券化に関する書籍も多く存在しますが、いずれも基礎知識を持っていることが前提で、不動産証券化の全体像を理解しづらいのが現状です。
そこで本セミナーは、はじめて不動産証券化業務に携わる方や、知識として不動産証券化や市場について知りたい方など、入門者の方が対象に、不動産証券化に関する基礎知識と最近のマーケット動向を解説し、不動産証券化の全体像の理解が立体的に把握できるよう企画しました。
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★教材として2009年版『不動産証券化・不動産金融 総覧』(小社刊・定価5250円)を使用します。 受講者には無料で進呈いたします。 |
第1部 不動産証券化が登場した背景
・不動産証券化の目的
・不動産証券化が登場、発展した背景
・不動産証券化の歴史
第2部 不動産証券化の基礎知識
・不動産証券化の仕組み
エクイティとデット、レバレッジなど基礎用語
典型的な不動産証券化スキーム
不動産証券化フローと資金の流れについて
・不動産証券化のタイプと特徴
J-REITで使われる不動産証券化
私募不動産ファンドで使われる不動産証券化
・不動産証券化および周辺プレーヤーの役割
AM、PM、アレンジャー、レンダー、信託銀行
関連業界(デューデリジェンス、デベロッパー、その他)
第3部 最近のマーケットと今後の展望
・証券化マーケットについて
代表的な証券化商品/証券化の市場規模
・最近のマーケット動向
不動産市場と不動産証券市場の動き/関連ビジネスの動き
・今後の展望
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| ★上記の内容は都合により一部変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。 |
| 【講師プロフィール】 |
伊東 尚憲 氏
株式会社住信基礎研究所
投資調査部 上席主任研究員
日本証券アナリスト協会検定会員
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1986年、九州大学工学部卒。日興証券株式会社入社後、住宅・不動産セクターアナリスト等に従事。
1999年、株式会社ケン・コーポレーションに入社し、ケン不動産投資顧問株式会社勤務。グローバンス
株式会社を経て、2008年2月より現職。 |
| [主 催] |
(株)ビーエムジェー(第二東京弁護士会認定 外部研修実施団体) |
| [会 場]
| 三田NNビル・地下1階 (東京都港区芝4-1-23) Tel:03-5443-3233
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| [日 時]
| 平成21年4月21日(火)13:00〜17:00 |
[参加費]
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37,000円/1名(税込み)
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・・31,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降・・・・・・・・・・31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>申込み
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