|
|
 |
 |
 |
《不動産ビジネスセミナー》
不動産ファンドのプレーヤー破綻時の対応
〜各種破綻事例を踏まえて〜
|
|
2007年夏に顕在化したサブプライムローン問題、今年春頃から顕著になった国内金融機関による融資の厳格化などにより、つい最近まで好業績を続けていた不動産デベロッパー、不動産ファンドが破綻に追い込まれています。これまでであれば、まず破綻しないだろ
うと思われたJ-REIT業界においても、2008年10月9日にニューシティレジデンス投資法人が民事再生を申立てという事態に追い込まれました。今やどの業種のどの会社が破綻しても不思議でないといっても過言ではありません。
このような状況においては、日常的にさまざまな企業と交渉・取引を行う不動産や金融プレーヤーも、相手先に異常事態が発生した場合の対処方法を身につけておかないと大きな損失を被ることが予想されます。そしてそのためには正確な法律知識と素早い判断が要求されます。
今回は、不動産業界出身で現場を熟知しており、現在リートや私募ファンドの組成・増資・リファイナンス案件に数多く関与、TOBを含む各種M&Aも手掛けている三井法律事務所の根井真弁護士を講師に迎え、最近起きている破綻事例や、今後起きるであろう事態についての法律的見解、業務上の注意事項など
を解説していただきます。
|
|
※本セミナーは、2008年12月1日開催のセミナーの内容を一部変更して、再度開催するものです。
|
第1部 各種倒産手続きと不動産ファンドビジネスへの影響
(1)各種倒産手続きの概要
・破産手続きの概要
・民事再生手続きの概要
・その他の倒産手続きの概要
(2)各種破綻事例の概観
・デベロッパー系企業のケース
・J−REITのケース
・その他のケース
第2部 不動産ファンド関連契約ごとの分析
(1)売買契約(不履行時のペナルティに関する事項・その他
(2)ローン契約(期限の利益喪失に関する事項・その他)
(3)担保関連契約(スポンサーレターに関する事項・その他)
(3)匿名組合契約(契約終了時の問題に関する事項・その他
(4)AM契約(代替のAM選任に関する事項・その他)
(5)PM契約(代替のPM選任に関する事項・その他)
(6)賃貸借契約(敷金の取り扱いに関する事項・その他)
|
★上記の内容は都合により一部変更される可能性がありますので、予めご了承願います。
|
|
| 【講師プロフィール】 |
根井 真氏
三井法律事務所
弁護士
---------------------------------------------------------------
平成5年、ミサワホーム入社、住宅販売業務に従事。平成11年、司法試験合格。平成13年、弁護士登録、三井安田法律事務所に所属。平成16年、三井法律事務所に参画。REITや私募ファンドの組成・増資・リファイナンス案件に数多く関与。その他、不動産関連取引全般、TOBを含む各種M&Aのほか、企業法務全般を手がける。
|
| [主 催] |
株式会社ビーエムジェー (第二東京弁護士会認定 外部研修実施団体) |
| [会 場]
|
三田NNビル・地下1階 (東京都港区芝4-1-23) Tel 03-5443-3233
|
| [日 時]
| 平成21年3月10日(火)13:00〜16:30 |
[参加費]
|
37,000円/1名(税込み)
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・31,000円/1名(税込み)
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降 ・・・・・・・・31,000円/1名(税込み) |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>申込み |
|