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《不動産ビジネスセミナー》
不動産投資対象としての底地研究
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借地権の付いた土地の所有権である底地は、一般的に流動性が低い資産といわれています。そうした欠点はありつつも、修繕積立金が不要であることなどプラス面も少なからずあり、底地という資産をうまく活かせば、新たな事業展開を図ることもできるでしょう。実際、J-REITに資産の一部に底地を組み入れている事例があり、最近でも私募ファンドに底地を組み入れる事例が出てきています。また、2008年1月の借地借家法の改正によって、事業用借地権が50年未満に延長されたことにより、新たな活用も考えられます。
そこで本セミナーでは、不動産投資対象として底地(※事業用借地権付き土地)を研究する機会にしたいと思います。そのための底地の特性や評価を中心に、株式会社ティーマックスの取締役兼不動産戦略室長である原田毅氏に講演していただきます。
今後の事業戦略の一環として底地に興味を持っている方々、あるいは不動産ファンド等の資産として底地を組み込むことを検討している方々などにご提供します。
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1.不動産投資対象としての底地の特徴、投資手法、メリット・デメリット
・売却側、購入側のそれぞれより着眼した特長
・ポートフォリオ戦略上の着眼点
・借地借家法の改正(施行期日:2008年1月1日)による影響など
2.投資対象となる底地の条件について
・現行地代水準の把握
・支払可能地代と現状地代との関係をデューデリジェンス手法を活用して検証
3.底地評価のシュミレーション
・事案に基づき直接還元法、DCF法を適用
・不動産投資マーケットにおける利回り水準
・継続評価での利回り変動のロジック
4.底地取引のマーケットの現状について
・J-REIT等の事例検証
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*上記の内容は都合により一部変更される可能性がありますので、予めご了承願います。
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| 【講師プロフィール】 |
原田 毅氏
株式会社ティーマックス
取締役兼不動産戦略室長
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1963年生まれ。1992年、株式会社谷澤総合鑑定所東京事務所、2004年4月株式会社ティーマックス、2006年6月同取締役。現在は不動産評価(デューデリジェンス)、不動産投資インデックス作成に取り組む。不動産鑑定士、再開発プランナー。
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| [主 催] |
株式会社ビーエムジェー (第二東京弁護士会認定 外部研修実施団体) |
| [会 場]
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三田NNビル・地下1階 (東京都港区芝4-1-23) Tel 03-5443-3233
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| [日 時]
| 平成21年2月9日(月)13:00〜15:30 |
[参加費]
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25,000円/1名(税込み)
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・21,000円/1名(税込み)
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降 ・・・・・・・・21,000円/1名(税込み) |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>申込み |
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