《不動産ビジネスセミナー》
今後を見誤らないための
オフィス市場動向研究
|
|
2007年春頃までは、日本企業の業績は概ね右肩上がりの状態で、オフィスビル市場は空室率低下、
賃料増額実現といった現象が見られてきました。しかし、2007年夏のサブプライムローン問題および原油高・原材料高により企業
業績が後退し、好調だったオフィスビル市場に変調が現れています。株式会社生駒データサービスシステム(2008年10月1日よりシ
ービー・リチャードエリス総合研究株式会社)が定期的に公表をしている「オフィスマーケットレポート」でも、オフィスビルにお
ける需給の変化が示され、主要エリアである東京をはじめ、大半の都市でも空室率が上昇しはじめているという調査結果が出ています。
不動産プレーヤーは、この先どのようなオフィス市場を展望すればいいのか、この時期だからこそ見極める必要があるのではないでしょうか。
そこで今回は、株式会社生駒データサービスシステム・専務取締役主席研究員の前澤威夫氏に、最新のレポートを基にしてオフィスビル市場の
現状、最近の需給の特徴および今後の見通しを、主に東京エリアを中心としてお話しいただきます。
|
|
|
1. 全国主要都市オフィス市場の現状と見通し
@需給動向
A新規賃料の動向
B賃料改定の動向
C今後の見通し
2. 東京オフィスマーケットの現状
@足元の需給動向
A新規賃料の動向
B賃料改定動向とその特徴
C定期借家契約の現状
3. 東京オフィスマーケットの展望
@足元の市況における変化の特徴
A短期的な見通し
B中期的な方向性
|
| 【講師プロフィール】 |
前澤 威夫氏
株式会社生駒データサービスシステム 専務取締役 主席研究員
--------------------------------------------------------
1986年、関西大学法学部卒。生駒商事(現シービー・リチャードエリス)入社。1990年、生駒データサービスシステムへ出向。
現職に至る。オフィス開発関連調査・およびコンサルティング/オフィスマーケットに関する講演活動/オフィス市況に関する
レポートの作成・公表を行う。主な実績としてみなとみらい地区オフィスビル開発計画に関する調査・コンサルティングさいたま
新都心オフィスビル開発計画入札に関する基礎調査、東京臨海副都心オフィスビル開発計画に関する調査・コンサルティング、渋
谷駅ビル開発計画に関する調査・コンサルティング、不動産白書の製作・監修(毎年生駒データサービスにて発刊)等。著書『投
資・証券化のための不動産の調査・分析・評価の実務』(共著・住宅新報社)。 |
| [主 催] |
(株) ビーエムジェー (第二東京弁護士会認定 外部研修実施団体) |
| [会 場]
|
グランパーク プラザ棟 (東京都港区芝浦3-4-1) Tel 03-5441-2163
|
| [日 時]
| 平成20年10月22日(水)13:00〜16:00 |
[参加費] (税込み) |
25,000円/1名(税込み)
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・・20,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降・・・・・・・・・・20,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>お申し込み |