T.レジャーホテルファンド事業成功のポイント
(1)レジャーホテル投資はローリスク・ハイリターン
(2)配当利回り10%超、営業利益率40%を確保するポイントとは?
(3)修繕費・リファイナンスの工夫でキャピタルゲインを得る手法
(4)信頼できるオペレーション会社の選定
(5)出口戦略における流動性の確保
U.ノンリコースローンの融資状況
(1)現在、融資を行なっている金融機関はごく僅か
(2)金利、融資年数の決定
(3)ローン契約書作成の実務
(4)リファイナンス・リスクを減らす方法
(5)1〜2年後には金融機関の融資が拡大する可能性大
V.レジャーホテル投資におけるリスクとその対策とは?
(1)地域開発が進み、ホテル用地として適合しなくなったケース
(2)競合ホテルが新規参入してきたケース
(3)競合ホテルがバリューアップしてきたケース
(4)少子高齢化の進展
W.レジャーホテル証券化への課題
(1)組成コスト
(2)格付機関におけるレジャーホテル評価の問題
(3)不動産特定共同事業法、出資法への抵触
(4)ノンリコースローンの融資
(5)証券発行・管理の引き受けの問題
X.「ドリームファンド」(文京区湯島)の事例研究
(1)匿名組合を利用したスキームの仕組み
(2)物件概要
(3)新規参入が難しい「湯島」のマーケット分析
(4)回転率、1室当たり客単価、年間売上げ、NOI等
(5)利回り、LTV、DSCR
(6)バリューアップの概要
(7)事業収支計画、キャッシュフローの算定
(8)投資家募集のためにハート財産パートナーズと事業提携した理由
(9)出口戦略(Exit Strategy)の策定
Y.移動トレーラーハウス型レジャーホテルの開発型証券化
(1)プロジェクト概要
(2)1室1棟の移動式トレーラーコテッジの特徴
(3)投資形態
(4)多様なファイナンス手法
(5)出資者から物件を仕入れる仕組み
(6)プロジェクト事業収支の立案
(7)投資予想配当率は年率20〜24%
(8)風営法への抵触の問題
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| 【講師プロフィール】 |
田邊 健一郎氏
潟Cーアイホテルシステムズ代表取締役社長
潟Vード ファンドマネージャー
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1971年慶応大学商学部卒業後、野村證券入社。1973年賃貸情報誌「アパマン」の前身であるハウザーの設立に参加。取締役として業界初の一括借り上げサブリースシステムを開発。1983年シードの前身安川総業設立に参加。専務取締役として就任し、レジャーホテルの部屋別分譲を開始。2000年シードのファンドマネージャーとしてレジャーホテルの証券化スキームを開発。2003年シードのグループ会社に当たるイーアイホテルシステムズを設立。代表取締役に就任し、日本初となるレジャーホテルの開発型証券化を行なう。
潟Cーアイホテルシステムズの業務内容
レジャーホテル事業と金融を融合させるファンド会社として、レジャーホテルの企画・開発・オペレーションのみならず、スキーム組成・アレンジメントを行なう。
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| [主 催] |
株式会社ビーエムジェー |
[会 場]
| 中央大学駿河台記念館 430教室 (千代田区神田駿河台3-11-5) Tel 03-3292-3111
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