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123号 (2009年7月号) |
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2009年6月25日発売
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【特集】
トップに聞く PM業界の未来と事業戦略
不動産証券化の拡大と共に発展を続けてきたPM業界も、現在ではオフィス市況の悪化に伴い、賃料下落局面を迎え、テナントからの賃料値下げ要求がPM会社へ多く寄せられている。さらにテナントの廃業や集約化・郊外化が進むことで、都心での空室率の上昇も目立ち始めてきた。一方で、デベロッパーの経営破綻を受け管理会社のM&Aが進み、業界再編化の動きも表れている。
また、リーマンショック以降、隆盛を誇っていたファンドマーケットも急速に縮小し、不動産金融業界に一つも大きな転機が訪れた。そうした状況の中、市場の発展を支えてきたPMの在り方も次のステップへ進む時が来たのかもしれない。
そこで本特集では、第一線で不動産業界を担うPM会社のトップの方々に、現在の不動産マーケットを踏まえ、業界の将来像を語っていただくと共に、自社における今後の事業展開について聞いていく。
■厳しい環境下でも着々と地力を蓄えるPM会社
RMJ編集部
〔各社の取り組み〕
■PM・BMに資産コンサルティングを加え
不動産の総合マネジメントサービスを推進
ザイマックスアクシス 代表取締役専務 辛島 秀夫氏
■現場を熟知するPM会社として高い評価
人材の確保・教育にも注力する
千代田ビルマネジメント 代表取締役社長 小島 篤氏
■PM企画室を新設し、
積極的な業務展開を狙う
第一ビルディング 取締役プロパティマネジメント企画室長 外田 進氏
■物件の中長期保有傾向で変化した役割
ニーズを把握して良質のPM業務を
シービー・リチャードエリス・アセットサービス 代表取締役社長 腰高 夏樹氏
■物件タイプや業務領域を選ばない対応力で、
商業施設のクオリティを重視した、≪長期安定型≫の施設運営を展開
プライムプレイス 代表取締役社長 和泉 晃氏 運営本部副本部長 道古 健一郎氏
■「組織力」「総合力」を強みに、ワンストップ体制を整え、
あらゆるニーズに対応
伊藤忠アーバンコミュニティ 取締役 プロパティマネジメント本部長 高梨 忠義氏 プロパティマネジメント本部 プロパティマネジメント1部長 松原 信明氏
■投資物件の新規大量受託時代を経て
他社からの移管や周辺事業に注力
長谷工ライブネット 取締役社長 木下 寛氏
【時流潮流】
●効果が見えない政府の緊急対策
不動産業界はいつ回復するのか
【FOCUS】
●裁判外紛争処理手続である
事業再生ADRを活用して事業再生を急ぐ
コスモスイニシア
●複数の地域金融機関が提供する
ノンリコースローンを証券化
国土交通省
●年内の答申に向け、国交省民間賃貸住宅部会がとりまとめを行う
賃貸業・SL業や家賃収納代行業・家賃債務保証業等についても検討
国土交通省
●適切な維持保全管理や、優れた改修を実施した既存の建築物を表彰
第18回BELCA賞表彰式
建築・設備維持保全推進協会
【連載】
◆Market Report
信用収縮下のグローバルREIT市場
住信基礎研究所 河村 理恵
◆Close Up
国民生活を豊かにする土地政策の実現に向けて
国土交通省 久保 朋子
◆Close Up
不動産任意売却促進法案とその課題
不動産活用促進機構 平澤 春樹
◆J-REIT REVIEW -5月-
【山木の視点】【マーケット動向】【Monthlyダイジェスト】
アセットプランニング 山木 正行
◆アメリカのマーケット情報を読み解く 第10回
不動産を支えるプロフェッショナル
ショッピング・センター
サンポップ・インターナショナル 山本 みゆき
◆不動産戦略を支援するデューデリジェンス VOL.20
借地と底地の不動産戦略支援
ティーマックス 原田 毅
≪RMJゼミナール≫
●英語で学ぶ不動産ファンド・証券化ビジネス 第21回
Appraisal
中央三井信託銀行 脇本 和也
●財務の視点で見てみよう 第8回
継続性の疑義情報
愛知工業大学 岡崎 一浩
●フロントプレーヤーのための法律ミニ知識 第10回
住宅瑕疵担保履行法の全面施行に向けて必要な対応
三井法律事務所 根井 真
●知ってるつもりのプロパティマネジメント 第55回
テナントトラブルとその対応(2)
鈴丈エステートサービス 青木 邦啓
◆ニュース&インフォメーション
◆Data Clip
◆ブックレビュー …他
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 ・定価:2,000円 (本体1,905円+税) ・年間購読(年12冊) 22,000円
(税込み、送料サービス)
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