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93号 (2007年1月号) |
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2006年12月25日発売
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【新春特別企画】
投資対象としての
不動産タイプ別将来展望
2006年は不動産金融市場にとっても例年以上に様々な出来事が相次いだ1年だった。金融緩和政策とゼロ金利の解除、J-REITや信託銀行に対する行政処分、進む地価の二極化と鮮明となった都市部の地価回復基調などだ。しかし、相変わらず不動産証券化市場は拡大の一途を辿り、その規模はJ-REITと私募ファンドを合わせると10兆円ともいわれている。このように拡大する過程で様々な用途の不動産が投資対象とされるようになってきた。
そこで、本特集ではそうした様々な不動産における今後の投資市場を、各分野に精通した方々の分析を基に展望することとしたい。
■多様化する不動産投資マーケットの今後を読む
【オフィスビル】
利回り低下が顕著だが都市部を中心に好調を維持
みずほ証券 石澤卓志
【住宅】
都市部の地価高騰で新築マンションが"郊外化"
投資適正は交通利便性がポイント
東京カンテイ 中山登志朗
【商業施設】
競争過多で利回りは低下傾向
成功の鍵は管理運営力
商業コンサルタント 越智俊介
【ホテル】
景気回復でパフォーマンスは改善傾向
金利上昇等のリスクヘッジでも注目
ジョーンズラングラサール 寺田八十一
【物流施設】
景気回復に伴う新規開発・物流ニーズの増加で
投資市場も拡大の見込み
生駒データサービスシステム 曽田貫一
【サービスアパートメント】
業容に変化はあるもののユーザー需要は増加傾向
マークスホールディング 齊藤 工
【ゴルフ場】
大型破綻案件が減少し舞台は地方・小型案件へ
KPMG FAS 吉岡雅博/栗原 隆
【高齢者向け居住施設】
流動化・証券化は拡大の見込みだが
総量規制導入など事業環境は変化
長谷工総合研究所 吉村直子
【病院】
病棟立替等で資金需要は増加
流動化・証券化の機会も拡大
ライフタイムパートナーズ 村山 浩
【時流潮流】
●住宅における賃貸システムへの不満は
解消できるのか
崩れていく"慣習"と新たなるシステムの挑戦
| 概要と解説
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森ビルがパートナーの複合型リートが上場 |
| インタビュー |
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森ビル・インベストメントマネジメント
代表取締役社長 堀内 勉 氏 |
| ■概要と解説 |
■運用会社インタビュー |
| アセットプランニング 山木正行 |
RMJ編集部 |
【FOCUS】
●J-REITの新規公開・公募増資に係る
証券会社の引受審査項目を新設
日本証券業協会
●不動産投資顧問業制度充実に向けた論点整理
―投資一任事業者に求められる能力等について―
国土交通省
●バブコック・アンド・ブラウン所有の
商業施設14件を一括して受託
ジョーンズラングラサール …他
【連載】
Neoのニューヨーク便り
No.8 金融マーケット3
KPMG LLP 宮本常雄
国交省レポート 不動産投資市場の進路を語る
第4回 不動産投資市場における鑑定評価のあり方について
国交省 土地・水資源局 土地政策課 土地市場企画室
CLOSE UP
投資事業組合の連結の厳格化
さくら綜合事務所 鵜月健彦
Market Report
現状肯定派が増えた不動産投資市場
―第3回不動産市況アンケート結果より―
ニッセイ基礎研究所 松村 徹/岡 正規
時の人
No.4 鈴木弘久 野村不動産ホールディングス取締役社長
◆J−REIT REVIEW -11月-
【マーケット動向】【Monthlyダイジェスト】
アセットプランニング 山木 正行
≪RMJゼミナール≫
●渡辺晋の法律問答
その60 区分所有ビルの管理
山下・渡辺法律事務所 弁護士 渡辺 晋
●知ってるつもりのプロパティマネジメント
第25回 賃貸借契約書(9)
鈴丈エステートサービス 青木 邦啓
◆BUSINESS TREND
◆Data Clip
◆ニュース&インフォメーション
◆ブックレビュー
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 ・定価:2,000円 (本体1,905円+税) ・年間購読(年12冊) 22,000円 (税込み、送料サービス)
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