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117号 (2009年1月号) |
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2008年12月25日発売
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【特集】
ポストサブプライムローン問題を見据えた
次を狙う外資系プレーヤー
2007年のサブプライムローン問題が表出した時期以降、多くのアメリカの
金融機関による膨大な損失が明らかになり、現在でもその規模は膨らみ続けている。日本において不動産証券化
が開始されてから、積極的に不動産投資を進めてきた米系プレーヤーは、サブプライムローン問題の影響により
それ以降、大きな動きが見られなくなってきている。
一方で、シンガポールやオーストラリアといったアジア・オセアニア地域の投資家は旧来までの勢いはやや薄れた
ものの、依然として着実に投資を重ねるプレーヤーも散見される。
こうした状況の中、外資系プレーヤーの顔ぶれも変化の兆しを見せており、各種分野で重要な役割を担っている。
そこで本特集では、現時点で日本の不動産に係わっている外資系プレーヤーの日本の不動産市場での取り組みや見解
を聞くことで、グローバルな視野で現在の日本の不動産市場を考えていく。
■サブプライムローン問題の影響が深刻化する中で
存在感を強めている日本の不動産市場
RMJ編集部
■英国最大の上場不動産ファンドマネジャーとJV契約
日本における物件取得と管理を支援
キャピタルリアルティー
■日本において4本のファンドを展開
将来的には資産規模3000億円を目指す
アルファ・インベストメント・パートナーズ・ジャパン
■オフィス、商業施設、物流施設を主とする日本特化型
「ジャパン・プロパティ・ファンド」を組成
ING不動産投資顧問
■デカバンクが日本に不動産融資会社を設立
年間7億ユーロの融資残高が目標
デカ・リアルエステート・レンディング
■2300億円の日本特化型ファンドを運営
最新デザインの大型物流センターも開発
AMBプロパティジャパン
■リシャッフリングが起きていく今後の市場が
オポチュニティファンドとして投資のチャンス
カーライル・グループ
■総投資額100〜120億ドルにのぼる
アジア特化型ファンドを組成
ラサール インベストメント マネージメント
【時流潮流】
●CMBS市場の回復に向けた取り組み
業界団体がまとめた要望の中身とは?
【FOCUS】
●専門家による議論をとりまとめ
「不動産投資市場研究会報告書」
国土交通省
●セパレートアカウント型AM受託額が増加
ニーズ拡大を受け取り組み強化へ
セキュアード・キャピタル・ジャパン
●新日本建物が子会社を通じ
CRE戦略支援事業を開始
アスリート
●ニューシティ・レジデンス投資法人の
株主会を設立したトビアス・ブラウン氏に聞く
●日本における初開発プロジェクトが竣工
アジアへの投資を今後拡大する
グロブナー
【連載】
◆CLOSE UP
中間法人法廃止に伴う証券化スキームの留意点
さくら綜合事務所 杉本 茂 金子 勲
◆CLOSE UP
賃貸等不動産の時価開示会計基準
公認会計士 小澤 善哉
◆J−REIT REVIEW -11月-
【山木の視点】【マーケット動向】【Monthlyダイジェスト】
アセットプランニング 山木 正行
◆アメリカのマーケット情報を読み解く 第4回
ホテル・マーケットを読み解く
サンポップ・インターナショナル 山本みゆき
◆不動産戦略を支援するデューデリジェンス VOL.14
不動産投融資のリスク管理に活用する「エリア別不動産市況予測」
ティーマックス 原田 毅
◆Cash Flowについて考える 第10回
運営期間のキャッシュフロー利用方法
日本レップ 藤井 和之
≪RMJゼミナール≫
●英語で学ぶ
不動産ファンド・証券化ビジネス 第15回
Turnaround
中央三井信託銀行 脇本和也
●財務の視点で見てみよう 第2回
ダイナシティの教え
愛知工業大学 岡崎 一浩
●フロントプレーヤーのための法律ミニ知識 第3回
金融庁が公表した金融商品取引業者向けの
総合的な監督指針の一部改正(案)について
三井法律事務所 根井 真
●知ってるつもりのプロパティマネジメント 第49回
改正不動産鑑定評価基準に基づく
保守管理費支出項目研究(9)
鈴丈エステートサービス 青木 邦啓
◆Data Clip
◆ニュース&インフォメーション
◆ブックレビュー …他
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 ・定価:2,000円 (本体1,905円+税) ・年間購読(年12冊) 22,000円
(税込み、送料サービス)
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