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113号 (2008年9月号) |
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2008年8月25日発売
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【特集】
勝ち残るための商業施設の再生とリニューアル
これまで、本誌「RMJ」では2度にわたってオペレーションアセットとして
商業施設を分析してきた(No.98・No.100)。そこで明示した通り、商業施設は収益において大きな伸びが
期待でき、高利回りも狙える一方で、オペレーターの能力により運営の巧拙が大きく左右され、景気動向
に敏感という側面がある。そうしたことから、商業施設では常に鮮度の高い施設作りが求められる。
そこで、今回の特集では、商業施設の運営に不可欠なリニューアルや、施設を一新する再生に注目し、
優良な資産として生き残るためにはどのような方策が必要かを、丹青社・長谷川氏による寄稿と各社のレ
ポートすることで、明らかにしていく。
■商業施設におけるリニューアルの分析と今後の動向
丹青社 リテールクリエイションセンター 副センター長 長谷川 吉男
■百貨店およびショッピングセンターでは
軒並み前年同期比で売り上げが減少
RMJ編集部
■大規模施設の先駆け「ららぽーとTOKYO−BAY」が
リージョナルモールの枠を超えるために大規模施設
三井不動産
■築30年の施設を1年半かけて再生
「Morisia津田沼」として地域にも貢献
野村不動産インベストメント・マネジメント
■開業5周年を迎えさらに個性を追及
「六本木ヒルズ」商業施設部分をリニューアル
森ビル
■ユーザーの要望をダイレクトに反映させる
「プラーレ松戸」と「ユニバーサル・シティウォーク大阪TM」
住商アーバン開発
■守りと攻めの投資を同時に行うことで
リニューアル効果をより高める「京都ファミリー」
三菱商事・ユービーエス・リアルティ
■駅ナカ施設「エキュート」を展開
駅のポテンシャルを引き出し“集う空間へ”
JR東日本ステーションリテイリング
【時流潮流】
●インフラ企業の不動産戦略
【FOCUS】
●東芝グループと不動産分野で提携し
CRE関連事業の拡大を図る
野村不動産
●「賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準(案)」
及び適用指針を公開
企業会計基準委員会
●外部環境の変化を受けBS圧縮を
進める一方で旗艦ファンド2号を組成へ
クリード
●不動産流通会社5社による
不動産オークション「AUC'S」開催
東急リバブル 東京建物不動産販売 野村不動産アーバンネット
三井不動産販売 三菱地所リアルエステートサービス
●財務体質の健全化や信用力を補完する
スポンサーとして大和証券が資本参加へ
パシフィックホールディングス
【連載】
◆時の人 No.22
伊藤 博
全宅連・全宅保証会長 代表取締役社長
◆Market Report
第18回不動産投資家調査結果
日本不動産研究所 研究部
◆Opinion
不動産ファンド運用会社(投資運用業者)のコンプライアンスの課題
監査法人トーマツ 高橋 浩
◆Close Up
「証券化商品の販売に関するワーキング・グループ」中間報告
◆J−REIT REVIEW -7月-
【山木の視点】【マーケット動向】【Monthlyダイジェスト】
アセットプランニング 山木 正行
◆Cash Flowについて考える 第6回
ビジネスリスクをいかにして取り込むか
〜リースバイリース分析の基本的な考え方〜
日本レップ 藤井 和之
◆不動産戦略を支援するデューデリジェンス
VOL.10 新局面を迎えたゴルフ場評価における
キャッシュフローの読み方
ティーマックス 原田 毅
≪RMJゼミナール≫
●英語で学ぶ
不動産ファンド・証券化ビジネス 第11回
Soil Contamination
中央三井信託銀行 脇本和也
●渡辺晋の法律問答
最終回 その81 耐力不足のホテル建築請負代金詐欺事件
山下・渡辺法律事務所 渡辺 晋
●知ってるつもりのプロパティマネジメント
第45回 改正不動産鑑定評価基準に基づく
保守管理費支出項目研究(5)
鈴丈エステートサービス 青木 邦啓
◆Data Clip
◆ニュース&インフォメーション
◆ブックレビュー …他
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 ・定価:2,000円 (本体1,905円+税) ・年間購読(年12冊) 22,000円
(税込み、送料サービス)
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