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106号 (2008年2月号) |
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2007年1月25日発売
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【特集】
2008年不動産金融業界 変化の兆しを読む 各界TOPに聞く
2007年は金商法の施行をはじめ、サブプライム問題、地価上昇、原材料費上昇、資金のグローバル化、バーゼルUによる銀行リスク管理、投資適格物件の減少・取得難、海外投資への意欲と規制、リートの運用会社のM&A、など、さまざまな問題点が噴出した1年だった。そこで、各プレーヤーのトップの方に2007年の出来事を振り返りながら2008年の業界展望を語っていただいた。
■2007年不動産・金融市場の主な出来事
RMJ編集部
■三井不動産
代表取締役社長 岩沙弘道氏
■森トラスト
代表取締役社長 森 章氏
■パシフィックマネジメント
代表取締役社長 高塚優氏
■セキュアード・キャピタル・ジャパン
代表取締役会長兼社長 梨勝也氏
■カーライル・グループ
マネージングディレクター 南 亮一氏
■日本ビルファンドマネジメント
代表取締役社長 西山晃一氏
■ジョーンズ ラング ラサール
代表取締役 濱岡洋一氏
■ザイマックス
代表取締役兼代表執行役員社長 島田雅文氏
■オリックス
専務執行役投資銀行本部長 小島一雄氏
■三菱UFJ証券
投資銀行本部アセット・ファイナンス&インベストメント・グループ 不動産投資銀行部長 北島敬義氏
■ムーディーズ ジャパン
ストラクチャードファイナンス マネージングディレクター
熊丸浩二氏
シニアヴァイスプレジデント CMBSチームリーダー
竹之内哲次氏
■KPMG FAS
代表取締役パートナー 大信田博之氏
■早稲田大学 大学院
ファイナンス研究科 教授 川口有一郎氏
【時流潮流】
●大規模商業施設における賃料減額リスクの考察
【FOCUS】
●導管性要件満たされず分配金減少
リートの成長戦略の行方も注視される
FCレジデンシャル投資法人
●「海外投資不動産鑑定評価ガイドライン(案)」を策定
J−REITの海外不動産投資解禁へ向けた環境整備
国土交通省
●イスラム金融に対応した
日本国内の不動産投資スキームを構築
アトラス・パートナーズ
●「ビル版健康診断」を作成
科学的にビル経営を分析する
ザイマックス
●国有財産売却に5種類の方式を採用
再開発睨み二段階方式の競争入札も
財務省
●シンガポール・リートが18物件の
賃貸マンションを取得し対日投資を拡大
アスコット・レジデンス・トラスト
●地球、地域、テナントの3者へ向け
環境配備型「平和島四丁目ビル計画」
トーセイ
【連載】
◆時の人 No.16
秋山隆英
シービー・リチャードエリス代表取締役社長・CEO
◆J−REIT REVIEW -12月-
【山木の視点】【マーケット動向】【Monthlyダイジェスト】
アセットプランニング 山木 正行
◆Neoのニューヨーク便り No.20
KPMG LLP 宮本常雄
◆不動産と金融のうちそと
第6回 民間競売制度をめぐって
早稲田大学客員教授 植松 丘
◆不動産戦略を支援するデューデリジェンス
VOL.3 FFインデックスによるJ−REIT株価評価の可能性
ティーマックス 原田 毅
≪RMJゼミナール≫
●英語で学ぶ
不動産ファンド・証券化ビジネス 第4回
LPT
中央三井信託銀行 脇本和也
●渡辺晋の法律問答
その74 借地借家法改正〜事業用借地期間の上限撤廃〜
山下・渡辺法律事務所 渡辺 晋
●知ってるつもりのプロパティマネジメント
第38回 日常的定期的管理―昇降機管理(3)
鈴丈エステートサービス 青木 邦啓
◆Data Clip
◆ニュース&インフォメーション
◆ブックレビュー …他
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 ・定価:2,000円 (本体1,905円+税) ・年間購読(年12冊) 22,000円
(税込み、送料サービス)
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