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104号 (2007年12月号) |
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2007年11月25日発売
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【特集】
マーケットの主役となる
不動産再生ビジネス
金商法の施行により、不動産金融マーケットは完全に金融庁の管轄下に置かれた。業界では、「不動産と金融の融合」「不動産が金融に取り込まれた」など、さまざまな見解が示されている。
一方で、これまでと変わらずに不動産マーケットでは、証券化・流動化されてない実物不動産の取引がなされれており、不動産会社、不動産流通会社に限らず、多くの事業者が市場を賑わしている。
こうした不動産金融に係わる動きの中で、最も渇望されているのが、健全なるストック市場の形成である。再開発するにも用地には限界があり、投資適格の物件はすぐに底をついてしまう。それを受けて 現在、ストック市場に溢れる瑕疵物件を収益不動産へと再生させるプレーヤーが注目を集めている。
そこで本誌「RMJ]では、不動産再生ビジネスへ積極的に取り組む事業者に取材を進め、不動産ストックビジネスの今後を占っていく。
■2300兆円の不動産資源をどう活かすか
ストック市場の底上げが急務
RMJ編集部
■マーケットアウトした物件を再生し都市を
リノベーションする
リビタ
■金融ノウハウを活用したコンサルティング
企業再生の一環として不動産再生を行う
スターマイカ
■立地・築年・地方を意識して組成された注目のファンド
ラルゴ・コーポレーション
■マンション、オフィスへ1棟丸ごと再生
全国規模での自社による販売が強み
アルデプロ
■コンバージョンから再生事業をスタート
グループでソリューションに取り組む
コスモスイニシア
■利害関係者と問題意識を共有することが
難案件を成功させる秘訣
日本リート
■事業の柱として不動産関連業務を推進
流動化事業を中心にノウハウを提供
東京テアトル
■CCMを駆使しコンサルティングを展開
高品質なまま工事費をダウンさせる
ニーズ・コーポレーション
【時流潮流】
●開発・運営力が問われる物流不動産投資市場の現状
●豪州に続きシンガポールでも
日本特化型REIT上場の動き
【FOCUS】
●導管性要件問題が深刻化
株主の透明性も焦点に
エルシーピー投資法人
●地方の不動産証券化市場を活性化
浜松でスキーム組成が完了
丸八不動産
●より透明な価格形成プロセスを
大手5社がオークションに参入
不動産オークション協議会
| 概要と解説
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産業用不動産特化型が東証に上場 |
| インタビュー |
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三菱商事UBSリアルティ 代表取締役社長 廣本 裕一氏 |
| ■概要と解説 |
■運用会社インタビュー |
| アセットプランニング 山木正行 |
RMJ編集部 |
【連載】
◆Opinion
不動産の環境配慮を価値に反映させよう
住友銀行 不動産コンサルティング部
伊藤雅人
◆CLOSE UP
金商法、改正投信法等の施行における
投資法人(J−REIT)の買収に関する法的留意点 後編
牛島総合法律事務所 弁護士・井上治 同・東山敏丈
◆時の人
No.15 伊藤和博
日本郵政 執行役
◆J−REIT REVIEW -10月-
【山木の視点】【マーケット動向】【Monthlyダイジェスト】
アセットプランニング 山木 正行
◆Neoのニューヨーク便り
No.19 サブ・プライム関連
KPMG LLP 宮本常雄
◆不動産と金融のうちそと
第4回 サブプライム・ローン関連
早稲田大学客員教授 植松 丘
新連載
◆不動産戦略を支援するデューデリジェンス
VOL.1 不動産の大型取引化の背景に迫る
ティーマックス 原田 毅
≪RMJゼミナール≫
●英語で学ぶ
不動産ファンド・証券化ビジネス 第2回
J−REIT
中央三井信託銀行 脇本和也
●渡辺晋の法律問答
その72 金融商品取引法 9
山下・渡辺法律事務所 渡辺 晋
●知ってるつもりのプロパティマネジメント
第36回 日常的定期的管理―昇降機管理(1)
鈴丈エステートサービス 青木 邦啓
◆Data Clip
◆ニュース&インフォメーション
◆ブックレビュー …他
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 ・定価:2,000円 (本体1,905円+税) ・年間購読(年12冊) 22,000円
(税込み、送料サービス)
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